レインボーでの10年間で得たこと  

(2014年度 東京大学理科2類に合格されたH君の体験談)

 

 

私は小学一年生の10月から高校三年生の6月まで、10年以上もの間レインボーに通っていました。

 

レインボーは、本当にたくさんのことを私に教えてくれました。

 

まず、レインボーは歌やダンス、カードゲームなどを通して英語を体で覚えさせることで、私の英語センスを磨いてくれました。

レインボーで身につけた感性のおかげで、学校の授業でも私は人よりもはるかに効率良く英語を学習することができました。

英語の成績も、帰国子女に負けないくらい良いものを取ることができました。

 

また、海外出身の方と英語でコミュニケーションを取ることのできる貴重な機会を、毎週のイマージョン&ディスカッションクラスで与えて下さいました。

毎週外国の方と話をしていたおかげで、私は外国の方と話をすることに全くためらいを感じません。

 

海外に出ることにも積極的になりました。

高校在学中には、全員参加のオーストラリア研修に加えて、イギリス・ウェールズのパブリックスクールへの2週間の短期留学プログラムと、カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校訪問とグレートベースンの一角であるデスバレーでのフィールドワークを行う1週間のプログラムに、学校代表として派遣され、貴重な経験を積むことができました。

 

海外に飛び込む動機と、そのために必要な勇気と自信を与えてくれたのは、ディスカッションクラスでの経験です。

様々な背景や価値観を持ったディスカッションの先生方と話をするのは、とても刺激的でした。

ディスカッションの先生方の話を聞くことて、私の興味は自然と海外に向きました。

そして実際に行ってみようと一歩踏み出すことができたのは、小さな頃から積み重ねたイマージョンクラスでの経験から来る自信があったからたです。

 

レインボーのイマージョンクラスやディスカッションクラスの英語教育は決して学校のペーパーテストに直結するものではありません。

しかしそこには、日本にいては普通身につけることのできないセンスやコミュニケーションスキルを磨くための仕掛けや、することのできない体験を提供するための工夫がたくさんあります。

この仕掛けや工夫こそが、レインボー英語教室最大の魅力であると思っています。

 

レインボーのおかげで私は海外で貴重な体験をすることができました。また勉強面でも、英語を得意科目として、晴れて現役で志望校に合格することができました。

私を大きく成長させてくれたレインボーには、いくら感謝しても感謝しきれません。

レインボーに出会えて良かったです。本当にありがとうございました。

 

★H君のお母様からのコメント

 

この春、息子映希が東大に進学することになりました。

予備校や塾に行くことなく、現役合格できたことは、

小学校1年生から、高校3年生6月まで、レインボーに通っていたことが大きいと思います。感謝いたします。

 

映希の受験を振り返って、また、三人の子どもの学校生活を考えるに、

レインボーでの英語の授業は子どもたちに大きな自信をもたらしてくれるものだと思います。

 

得意科目があるということは、学校生活を送る上でも、受験校を選ぶ上でも本当に力になりました。特に、ディクテーションの勉強に多くの時間を割く必要がなかったことは、他の科目に時間を使うことができ、良い結果をもたらしてくれた一因だと思います。

「中学生になってもイマージョンのようなクラスに通いたい」と新しくディスカッションクラスを作っていただきました。すぐにキャレンが対応してくださったことで、レインボーを離れずに済んだことが、その後の「英語力」を伸ばすことができた要因だと思っています。

英語を使う人々の中で、英語を母国語としている人は本当は数カ国しかありません。レインボーで、様々な国の人が話す英語を聞くということはとても実践的です。分かり合おうとすることで、コミュニケーション能力も上がりました。また、イマージョンクラスで、優秀かつ目的意識のはっきりとした、国のエリートである先生方とディスカッション出来たことも他では得難い経験です。

英語は、自分の心情、状況を伝えるツールで、英語で何を伝えるかということが一番大切だということ。年齢が上がってくるに従って、日本語で考えていることを相手に伝えるには、文法、語彙の充実が不可避なことになってくるということを体験的に習得することができました。

これからもよろしくおねがいいたします。