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     各クラスの取り組みと成果

              Immersion Class

今までの主なレッスンの一部を紹介
★算数
   ◎数の位
   ◎計測
   ◎賢く買い物をするには etc
★理科
      
   ◎植物 の 組みと種まき
   ◎季節や温度についての学びと温度計作り
   ◎船の仕組みと製作 ◎パラシュート作り
   ◎色の合成  ◎ 光の実験 ◎スパゲッティの強度 etc
★社会 料理
   ◎先生の国について学ぼう ◎ クレープ作り ◎ フォンデュ作り
  
 ◎リサイクルについて  etc
★図工
   
◎感謝祭の意味と七面鳥クラフト   etc       
   ◎Happy New Year craft
★体育
   ◎障害物競争  ◎ ドッジポール ◎陣取りゲーム ◎リレー etc
              

        クラスレポート(
   2003  2月 第2週 Csilla先生による 算数の計算
 まず 数字の言い方からのレッスン 19と90 15と50などの発音の難しいものをピックアップし口頭練習 間違えやすいことが 認識できたので あとの理解がスムーズになった。 
 桁数が ones tens hundreds thounsands 〜hundreds millions等の呼び名であることも理解し 学年に応じて  桁数を調整して計算問題を解いていく 
 最後は頭脳チャレンジ算数プリントで仕上げる。(magic square, How old is this snail?)できたときは 皆満足そうだった
 数の学びは10月の最初のイマージョンでも 扱ったが そのときは英語で数字を言う事に慣れるのまで一苦労
あったが 今回は 全ての 多い数も含めてだいぶスムーズに英語でいえるようになってきている。
クラス構成の関係で小学生に混じってやっている年長児だけは 良く分からなかったようだ。ここら辺が小学生との
差が出てしまうところだろう。
 Csillaが新しいシステムを作り できるだけ英語で話すよう 日本語を押さえるよう努力していたので 私語も少なく
クラスが良くコントロールされていた。 Csillaにとってはじめての責任を持ってのTeachingだったが事前に見学やアシスタントをしてくれていたのでクラスの生徒の性格もつかんでいて きめの細かい指導だった。

   お母さんと一緒の乳幼児英語クラス

         クラスレポート
2003年 2月2 週
 2月は今までのまとめもかねて Learning World  Pinkの 歌を 復習していく。 一日の出来事編というある程度のストーリーをつけながら 起きてから  朝ごはんを食べ お洋服を着替え お外での遊び ピクニックに行ってSharing しながら お昼ごはんを食べ お片づけをするというところまで テキストに出てくる歌をMainに使いながら
ドラマティックな展開にしていく。(つもり・・・・) 先日記入してもらったアンケートで お子さんがこの一年で本当に
伸びたHちゃんのお母さんが指摘してくれたのは 昨年扱っていた歌のほうが良く覚えているという意見があった。 それは 主にMother Goose の歌で We sing に 良く出ているものなので 今週はそこら辺の歌も 入れてみた。(Clap your hands , Hickory Dickory Dock, Two little black birds 等) Two little black birds はfinger play
にするより 子供をペアにして実際に動いてもらったほうが 楽しいようだ。 こういう活動も私が目指すドラマティックなアプローチへの効果のようで 少しずつBirdになろうとしていた一人一人の無邪気な瞳の輝きに 感動してしまう。
 Eric Carle の”Draw me a star"の 絵本製作も終盤に近づいている。今週は Draw me the night の製作だったが nightに きらきら折り紙を小さく切ったのを張っただけで ゴージャスなページになった。
 Valentine week なので Story telling  , Making Valentine cards . Chocolate fondu activityも 急ぎながらも楽しめた。 かな? 


              幼児クラス

           クラスレポート
今週はハ−トを塗っていくアクティビティからスタート  年少クラスより 年長クラスのほうが時間がかかる。学年があがるにつれて凝ってくるせいかな。 ”Celebrating Valentine’s Day” のStory telling は どのクラスもよく聞いてくれた。 チョコレートだけでなくカードやお花もあげること。 男の子からも渡していいんだよという事がわかってくれたかな? カード作りも個性が出た。 驚いたのは 年少児で 自分の名前を英語で書けたGちゃん。 丸を書きながらお教室のお友達だよって いたRちゃんは とっても可愛かった。メインの流れは”TUMTUM The  little Indian Boy” のお話しを実演していく。 先週は ただ聞いていた子も Wake up の意味や I’m Sleepy の意味がわかって 発話してくれる子が増えた。木の後ろから狼が出てくるところも 驚いてくれたりしてとても可愛いい。  Walking Through The Jungle も アレンジして 途中 アシスタントのJennieに Lionや Crocodileになって襲ってもらったところ 3クラス中2クラスは 驚いてくれて? 楽しかったです。もう一クラスは 修行をつまなきゃいけないかなあ?
 ちょうど夕暮れ時に終わるこのクラスに ”Goodbye my freinds" の サンメイトの曲は しみじみくる。
Chocolate Fonduは おいしそうに食べてくれた。 このときに A fork please, a straberry please,
Bread please.と言わないともらえないから どんなにおとなしい子でも 発話してくれる。 必要がsituationを生み出し言葉の必然性が出るのよね。 誰もが ”Yummy”と うなるこの味 ! すぐできて楽しめる このChocolate Fondu は Valentine の お決まりになるかも・・・・。
 

         小学生クラス
 
           クラスレポート
2003年 2月 2週
 Valentine weekなので カード作りをほんの少しやってみたが 中には照れくさくて嫌がるクラスの子もいた。高学年の女子は素晴らしく芸術的なものばかりを作るクラスもあった。ほんの5分くらいで・・・・・。 Story telling は 学年があがるにつれStory reading になっていった。 
 BBカードは低学年は 文のリピートがスムーズになり 説明しなくてもなんとなく主語がつかめてくれたようだ。説明したいがこのカードは説明の前に子供たちが感じ取る事に重きをおいているので 私自身これからの感覚がどう育つか楽しみだ。 中学年以上はBBを題材とした Writing Challengeもいれ 単語がいくつかけるか試してみる。 読むのは良くやってきたが 比較的 プレッシャーのない Writing Activity なので 毎回 宿題チェックの時間を練習時間にして取り組めるといいと思う。 単語が思ったより早く書けるようになってくる。 特に 高学年の子は完成度が高い。
ハートのカードに進めたクラスもあった。
 Learning World Tomorrow のクラスでは 部屋を暗くして 地球儀に懐中電灯を当て 時差等の理解をしてもらった。たまたま 前日に牛久グローバルキッズプログラムに出た子が大勢いて 同じ話題を取り上げたので理解が定着したようだ。
 私立受験を終えて 生徒さんが戻ってきたクラスもあり 懐かしい顔に逢えるのがうれしい。小学生なりに試練を越えて一回りもふた回りも大きく見えた。 頑張ったね。

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